AIはブラウザで十分な場面と、APIで仕組みにした方が良い場面があります。判断基準は『繰り返し作業の量』。迷わない選び方、目安、失敗しにくい導入順をまとめました。

急に止まる原因が「利用上限」だった時|確認と対処の順番
AIが急に使えない、遅い、返ってこない時は利用上限やレート制限が原因のことがあります。確認する順番、回避策(時間帯/分割/軽量化/代替)と、運用で止まりにくくする工夫をまとめます。

さっきまで普通に動いてたのに、急に遅い/返ってこない/止まる。これ、わりとあります。
原因として多いのが、利用上限(回数・トークン・レート制限)です。
焦って連打すると悪化しやすいので、順番を固定して確認すると楽です。
| 種類 | 症状 | 効く対処 |
|---|---|---|
| 回数制限 | 一定回数で止まる | 時間を置く、プラン確認 |
| レート制限 | 連続実行で弾かれる | 連打しない、間隔を空ける |
| 入力の上限 | 長文で失敗 | 分割→統合の手順 |
| 軽量化 | やること | 効果 |
|---|---|---|
| 依頼を1つに | 目的を1行に絞る | 処理が安定 |
| 素材を整理 | 長文→要点箇条書き | 無駄が減る |
| 分割 | 章ごとに投げる | 失敗しにくい |
長い資料・議事録・規約のようなものは、分割が前提です。
止まった時の対処テンプレ
質問:連打したくなります
回答:レート制限だと連打ほど通りにくくなります。間隔を空けて、先に入力を軽くしてから投げる方が速いです。